【アルミ玉の作り方】500円の製作道具と3時間でアルミ玉を作ってみた

10月 26, 2020

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こんにちは。仙人です。

今回は、3時間かけて作った、アルミ玉と、製作過程を紹介していきます。

製作費は、約500円です。

ちなみに、アルミ玉を作った理由は、おぼっちゃまに作って欲しいと、頼まれたからです。笑

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製作道具紹介

製作に使用した道具は、以下の5つ

ダイソー(百円ショップで購入)

  • 120メッシュ両面ヤスリ3枚入り・・・¥108
  • 240メッシュ両面ヤスリ3枚入り・・・¥108
  • 黒ゴムパイプハンマー・・・¥108

カインズホーム(ホームセンターで購入)

  • 16m×25cmアルミホイル・・・¥98
  • 1500紙やすり・・・¥70

合計492円!


百円ショップで商品を購入した時に、百円だけど、ハンマーとか、ヤスリは、上手く使えるのかなと、正直思いました。

しかし、今の百均の商品はすごいです!

ハンマーも、しっかりと握りこぶしほどのサイズになるまで、活躍してくれました。

また、その後のヤスリがけもメッシュの両面ヤスリとなっており、削っていても、すぐにくたびれない優れものです。


ホームセンターも、アルミホイルを16m×25cmという長さで98円という安さで変えます。

また、製作していて、めくれたり、ひびみたいのが少なく済みました。

素材と関係あるかわかりませんが、その点も高評価です。

特に、仕上げの1500紙やすりは、一番大切な、照りを出す部分なのでしっかりと百均のヤスリで、磨き終えてから、使うようにしましょう。

磨き終えた後に使うと、照りが出て来ます。

製作過程

アルミホイルを丸める

アルミホイルを、手でできるだけ小さくして、丸めていきます。

丸めるのも、割と長さがあるので、後で叩くしなんとかなるだろう、と思うと危険です!

適当にやると、最後にひび割れが目立ってしまうので、力を込めて丸めていきましょう。

ここの作業はかなり重要です。

アルミ玉をハンマーで叩く

ひたすら叩きます。

最初は、形を整えるよりは、小さくする形で力を込めましょう。

これ以上小さくならない大きさ(私の場合握り拳一個分)になってから、形を丸に整えるように、叩いていきます。

角ばった部分を、トントン繰り返すと形が丸みを帯びて来ます。

この作業は大変ですが、丸にできるだけ近づけることで、最後の出来栄えが決まっていきます。

★Point★
最初だからと手を抜かず、できるだけ丸める!

アルミ玉を荒いヤスリで削る

購入した、荒い120両面ヤスリ、少し荒い240両面ヤスリの順番に使います。

3枚入りでしたが、今回は2枚を使用して削っていきます。

はじめに、120両面ヤスリで、できる限りの、ヒビを消すように磨いていきます。

その後、さらに240両面ヤスリを用いて、ヒビを消していきましょう。

私は、このくらいで、紙やすりに移りました。

ちなみに、手がアルミの粉まみれになるので、気になる方は手袋をつけましょう。

★Point★
ヤスリをするときは、手袋をしよう!

アルミ玉を細かい紙ヤスリで削る

紙ヤスリで削る時は、水で濡らしながら行いましょう。

紙やすりで削って、ヒビを削っても、また下のヒビが出てしまう、という状態になるまで削りましょう。

完成した作品がこちらです。

あまり反射していませんが、こちらが3時間での限界でした。

ちなみに、追加2時間、合計5時間の友人の作品がこちらです。

材料は、同じのを使いましたが、アルミホイルを丸める時に念入りに、丸めたのと、最後の削りの時に、かなり時間をかけていたので、照りにこの差が出ました。

反射していますね。

まとめ

今回は、アルミ玉を製作して来ました。

3時間かけて行うと、照りはあまり出ないけど、形としては、それなりのものができるという結果となりました。

材料も、500円以内に収まるので、お金の面でもそれほど高くはないでしょう。

お子さんに、Youtube等を見て、頼まれたら、無理をしない程度に、作ってあげましょう。

一緒に作るのも、いいかもしれませんね(その際は、手袋をお忘れなく)。

ご覧いただきありがとうございました。